わが社の今月の1冊

わが社の今月の1冊

わが社の今月の1冊

我社では幹部社員に毎月課題図書を読んでもらい感想を議論しあう取り組みをしています。

2022年7月

『放っておく力』枡野俊明

『放っておく力』枡野俊明

身につまされる内容が多く一気に読んでしまいました。また、99の章に分かれていてどこから読んでも入りやすい内容です。各章に仏教の教えから導かれた金言が語られており「人の悩みは全て人間関係にある。(アルフレッド・アドラー)」を癒してくれるかもしれません。

2022年6月

『心理的安全性の作り方』石井遼介

『心理的安全性の作り方』石井遼介

心理的安全性は、上役や周りに忖度することなく誰もが自由に自分の意見を述べ、自由に行動を起こせる雰囲気を醸し出す土壌を作り上げることが出来る。社員一人一人が自分の考えを述べ、仲間と協議し、結果を共有して、会社を高めていけたら、我社のミッションである『For The Good Life』に繋がっていけると思わせてくれる一冊である。

2022年5月

『2030年を生き抜く会社のSDGs』次原悦子

『2030年を生き抜く会社のSDGs』次原悦子

今ではSDGsは欠かすことの出来ない経営課題です。
世の中、ISOと同じくSDGsの為のSDGsの取組となってしまっていないでしょうか?
自社の経営ビジョンをしっかり見据え、まずできることから活動をすべきと本書から問われています。

2022年4月

『大河の一滴』五木寛之

『大河の一滴』五木寛之

誰もが一度は思い悩む生死感や自分の存在意義を紐解いてくれています。
宇宙の誕生から綿々と流れる大河の中で人間に生まれた自分という一滴の存在価値に思いをはせることが出来ました。
肩肘張らずに自然に気持ちを豊かに持って生きることを改めて教えられました。

2022年3月

『トヨタに学ぶカイゼンのヒント71』野地秩嘉

『トヨタに学ぶカイゼンのヒント71』野地秩嘉

以前、社員全員でトヨタの田原工場を見学させて頂いたことがあります。
我社のような中小企業には参考になることは無いと思っていましたがトヨタの黎明期からのカイゼンが各所に残っていてわが社でも参考にさせて頂きたいことが多くあったことを覚えています。
本書まさにその記憶をよみがえらせてくれました。
製造業であってもなくても全ての業種に共通する気付きを与えてくれます。

2022年2月

『まかせる力』新将命, 髙田明

『まかせる力』新将命, 髙田明

ジャパネットタカタは事業承継に成功した企業としてよく事例に引き合いに出されます。
社内であったであろう様々なコンフリクトを乗り越え一切を任せきった高田紙の潔さは見習いたいと思います。

2022年1月

『会社がなくなる』丹羽宇一郎

『会社がなくなる』丹羽宇一郎

今後の世の中の動きを独自の感性で読み解きこれからは中小企業の時代と説いている。
またイノベーションには古来から不変の姿勢があるようである。