わが社の今月の1冊

わが社の今月の1冊

わが社の今月の1冊

我社では幹部社員に毎月課題図書を読んでもらい感想を議論しあう取り組みをしています。

2022年4月

『大河の一滴』五木寛之

『大河の一滴』五木寛之

誰もが一度は思い悩む生死感や自分の存在意義を紐解いてくれています。
宇宙の誕生から綿々と流れる大河の中で人間に生まれた自分という一滴の存在価値に思いをはせることが出来ました。
肩肘張らずに自然に気持ちを豊かに持って生きることを改めて教えられました。

2022年3月

『トヨタに学ぶカイゼンのヒント71』野地秩嘉

『トヨタに学ぶカイゼンのヒント71』野地秩嘉

以前、社員全員でトヨタの田原工場を見学させて頂いたことがあります。
我社のような中小企業には参考になることは無いと思っていましたがトヨタの黎明期からのカイゼンが各所に残っていてわが社でも参考にさせて頂きたいことが多くあったことを覚えています。
本書まさにその記憶をよみがえらせてくれました。
製造業であってもなくても全ての業種に共通する気付きを与えてくれます。

2022年2月

『まかせる力』新将命, 髙田明

『まかせる力』新将命, 髙田明

ジャパネットタカタは事業承継に成功した企業としてよく事例に引き合いに出されます。
社内であったであろう様々なコンフリクトを乗り越え一切を任せきった高田紙の潔さは見習いたいと思います。

2022年1月

『会社がなくなる』丹羽宇一郎

『会社がなくなる』丹羽宇一郎

今後の世の中の動きを独自の感性で読み解きこれからは中小企業の時代と説いている。
またイノベーションには古来から不変の姿勢があるようである。